AXIORYはスキャルピング向け!おすすめ口座タイプや通貨ペアを紹介

本記事は情報提供のみを目的としており、日本居住者に対して金融商品への投資を勧誘するものではありません。海外FX取引には元本割れ等のリスクが伴います。取引の判断はご自身の責任のもとで行ってください。
AXIORYはスキャルピング向け!おすすめ口座タイプや通貨ペアを紹介

「AXIORYってスキャルピングに向いているの?」「どの口座を選べばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、AXIORYはすべての口座タイプでスキャルピングを公式に許可しており、業界最狭水準のスプレッド・約定率99.99%・NDD方式の透明性という点でスキャルピングに必要な条件が揃っている海外FX業者です。

特にナノ口座・テラ口座は取引コストの低さでスキャルピングトレーダーに高く評価されており、スキャルピングに特化した取引プラットフォーム「cTrader」も利用できる点がAXIORYの大きな強みです。

この記事では、AXIORYがスキャルピングに向いている理由・おすすめの口座タイプ・通貨ペア・取引ツール・注意点まで解説していきます。

公式サイト:https://www.axiory.com

目次

AXIORYがスキャルピングに向いている理由

まずはAXIORYがスキャルピングに向いていると言われる理由を詳しく紹介します。

スキャルピングを公式に許可している

AXIORYはすべての口座タイプでスキャルピングを公式に許可しています。

公式サイトのFAQページには「スキャルピング(超短期売買)は可能です」と明記されており、スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座・マックス口座・ゼロ口座のいずれの口座でも制限なく取引できます。

AXIORYはスキャルピングを許可している
出典:AXIORY|よくある質問

国内FX業者の多くがスキャルピングを禁止または制限している中で、AXIORYが公式に許可を明言していることは、スキャルピングトレーダーにとって大きな安心材料です。

スキャルピング制限がない

AXIORYはスキャルピングに関して取引回数・ポジション保有時間・最小ロット数などの制限を設けていません

1日に何百回取引しても、数秒でポジションをクローズしても、複数の通貨ペアで同時にスキャルピングを行っても、口座凍結や出金拒否のペナルティを受けることはありません。

スキャルピングを理由にトラブルが発生した事例はほぼ確認されておらず、自由度の高い取引環境が整っています。

AXIORYの出金拒否の実情については関連記事も参考にしてみてください。
▶︎AXIORY(アキシオリー)の出金拒否は本当?やばい・出金遅いと言われる理由を紹介

スプレッドが狭い

AXIORYはナノ口座・テラ口座において業界最狭水準のスプレッドを提供しており、スキャルピングの取引コストを大幅に抑えられます。

スキャルピングは取引回数が多いため、1回あたりのスプレッドの差が積み重なって損益に直結します。

主要通貨ペアのスプレッドを他社と比較すると以下のとおりです。

通貨ペアAXIORY(ナノ口座)XM(KIWAMI極口座)TitanFX(ブレード口座)
USD/JPY約0.2pips約0.6pips約0.3pips
EUR/USD約0.1pips約0.6pips約0.2pips
※スプレッドは変動制のため、時間帯・市場状況により異なります。

なおナノ口座・テラ口座では別途1ロットあたり往復6ドルの取引手数料が発生するため、トータルコストで比較することが重要です。

AXIORYのスプレッドについては関連記事も参考にしてみてください。
▶︎AXIORYのスプレッド一覧!取引手数料を他社と比較

最大レバレッジが高い

AXIORYは口座タイプによって最大レバレッジが異なり、マックス口座では業界でも最高水準の最大2,000倍のレバレッジが利用できます。

ナノ口座・テラ口座でも最大1,000倍のレバレッジが利用可能です。

スキャルピングは1回あたりの値幅が小さいため、ハイレバレッジを活用することで少額の資金でも効率的に利益を狙いやすくなります。

ただしレバレッジが高いほど損失も大きくなるため、証拠金維持率の管理には十分注意しましょう。

透明性の高いNDD方式を採用

AXIORYはNDD(No Dealing Desk)方式を採用しており、トレーダーの注文がインターバンク市場に直接通る透明性の高い取引環境を提供しています。

DD方式の業者では業者がトレーダーの注文に介入するケースがありますが、NDD方式ではそのような介入がなく、恣意的な約定拒否やスリッページが発生しにくいのが特徴です。

約定率99.99%を誇るAXIORYの高い約定力は、数秒単位で勝負が決まるスキャルピングにおいて非常に重要なアドバンテージです。

cTraderが使える

AXIORYはMT4・MT5に加えてスキャルピングに特化した取引プラットフォーム「cTrader」が利用できます。

cTraderはリクオート(注文価格の再提示)が発生しにくく、約定スピードが非常に速い点がスキャルピングに向いています

またワンクリックで注文・決済ができる直感的なインターフェースや、詳細なチャート分析ツールも備えており、素早い判断が求められるスキャルピングの環境を整えやすいプラットフォームです。

なおcTraderはナノ口座とゼロ口座で利用できます。

cTraderについては関連記事で詳しく紹介しています。
▶︎cTraderを使ってスキャルピング取引|使い方と対応業者を紹介

AXIORYでのスキャルピングにおすすめの口座タイプ

AXIORYには6つの口座タイプがありますが、スキャルピングにおすすめなのはナノ口座・テラ口座・マックス口座の3つです。

それぞれスプレッド・手数料・対応プラットフォームが異なるため、自分のトレードスタイルに合わせて選びましょう。

まず3口座の主な取引条件を比較します。

口座タイプ最大レバレッジスプレッド取引手数料対応プラットフォームスキャルピング適性
ナノ口座1,000倍業界最狭水準あり(往復6USD/ロット)MT4・cTrader
テラ口座1,000倍業界最狭水準あり(往復6USD/ロット)MT5
マックス口座2,000倍狭いなしMT4・cTrader

公式サイト:https://www.axiory.com

ナノ口座

ナノ口座はAXIORYの中で最もスキャルピングに向いている口座タイプで、業界最狭水準のスプレッドが最大の特徴です。

取引手数料として1ロットあたり往復6USDが発生しますが、手数料を含めたトータルコストで計算しても他社のスタンダード口座と比較して有利な水準になるケースが多く、スキャルピングで取引回数が多いトレーダーほどコスト削減の恩恵を受けやすいです。

MT4とcTraderの両方に対応しており、スキャルピングに特化したcTraderを使いたい方にもおすすめの口座です。

テラ口座

テラ口座はナノ口座と同水準のスプレッド・手数料条件を持ちながら、MT5に対応している口座タイプです。

ナノ口座との主な違いは対応プラットフォームで、MT5を利用したいトレーダーに向いています。

MT5はMT4と比べてより高度なテクニカル指標・タイムフレーム・注文タイプに対応しており、分析ツールを充実させたスキャルピングをしたい方に適しています。

取引手数料・スプレッドはナノ口座と同じ条件のため、プラットフォームの好みでナノ口座かテラ口座かを選ぶとよいでしょう。

マックス口座

マックス口座はAXIORYの中で最大レバレッジ2,000倍を実現した最新の口座タイプで、取引手数料が無料な点が特徴です。

ロスカット水準が0%・マージンコール30%に設定されており、含み損に耐えながらスキャルピングを続けやすい環境が整っています。

ただしナノ口座・テラ口座と比べてスプレッドはやや広めに設定されているため、取引回数が多いスキャルピングではトータルコストを事前に確認することが重要です。

ハイレバレッジを活用して少額資金で大きなポジションを持ちたいトレーダーに向いている口座です。

AXIORYの口座タイプについては関連記事も参考にしてみてください。
▶︎AXIORYの口座タイプ徹底比較|おすすめ口座・特徴・変更方法を紹介

AXIORYでのスキャルピングにおすすめの通貨ペアと取引ツール

AXIORYでスキャルピングをする際は、通貨ペアと取引ツールの選択が取引の結果に直結します。

ここではおすすめの通貨ペアと取引ツールをそれぞれ紹介します。

通貨ペア|USD/JPY、EUR/USDがおすすめ

スキャルピングにおすすめの通貨ペアは、スプレッドが最も狭く流動性が高いUSD/JPY(米ドル/円)とEUR/USD(ユーロ/米ドル)の2つです。

通貨ペア特徴スキャルピング適性
USD/JPY日本人トレーダーに最もなじみ深い。東京時間も値動きがある
EUR/USD世界で最も取引量が多い。ロンドン時間が特に活発
EUR/JPY値幅が大きく利益を狙いやすいが、スプレッドはやや広め
GBP/USDボラティリティが高くチャンスは多いが、初心者には難易度が高い

この2つはAXIORYが提供するすべての通貨ペアの中で、スプレッドが特に狭く設定されており、取引回数が多いスキャルピングでもコストを最小限に抑えられます。

また世界で最も取引量が多いメジャー通貨ペアであるため、ロンドン・ニューヨーク時間帯は流動性が高くチャートパターンも読みやすい特徴があります。

初めてAXIORYでスキャルピングをする方は、まずこの2つの通貨ペアから始めるのがおすすめです。

取引ツール|cTraderがおすすめ

AXIORYのスキャルピングには、MT4・MT5よりもcTraderの使用をおすすめします。

比較項目cTraderMT4
リクオートの発生ほぼなし発生する場合あり
約定スピード非常に速い標準的
ワンクリック注文
板情報(マーケットデプス)×
スキャルピング適性

cTraderはスキャルピングに特化して設計されたプラットフォームで、リクオート(注文価格の再提示)が発生しにくく、約定スピードが非常に速い点が最大の特徴です。

ワンクリックでの即時注文・決済が可能なため、数秒単位の判断が求められるスキャルピングで大きなアドバンテージになります。

またレベル2の板情報(マーケットデプス)をリアルタイムで確認でき、機関投資家と同等の取引環境でスキャルピングできる点もcTrader特有の強みです。

なおcTraderはナノ口座・マックス口座・ゼロ口座で利用できます。

AXIORYでスキャルピングする際の注意点

AXIORYはスキャルピングに向いている業者ですが、事前に把握しておくべき注意点が4つあります。

知らずに取引を始めると想定外のコストが発生したり、規約違反になるリスクもあるため、しっかり確認しておきましょう。

スリッページが発生する場合がある

AXIORYはNDD方式の採用と約定率99.99%の高い約定力を誇りますが、重要経済指標の発表直後や市場の流動性が極端に低下する時間帯には、スリッページが発生する場合があります

スキャルピングは数pipsの値幅を狙う手法のため、スリッページが発生すると想定した利益が取れないケースがあります。

米雇用統計・FOMC・CPIなどの重要指標発表の前後30分程度は取引を控えるか、ロットを小さめに抑えることを推奨します。

取引手数料がかかる場合がある

ナノ口座・テラ口座では、スプレッドとは別に1ロットあたり往復6ドル(片道3ドル)の取引手数料が発生します

スキャルピングは取引回数が多いため、手数料の積み重ねが損益に大きく影響します。

例えば1日10回取引する場合、1ロットあたり毎日60ドルの手数料が発生する計算です。

スプレッドと手数料を合算したトータルコストで他社と比較することが重要です。

なお取引手数料が無料なのはスタンダード口座とマックス口座のみで、スキャルピングにはスプレッドが狭いナノ口座・テラ口座がトータルコストで有利になるケースが多いです。

口座タイプ取引手数料スプレッドトータルコスト
ナノ口座・テラ口座往復6USD/ロット業界最狭水準低い(スキャルピング向き)
スタンダード口座無料標準的中程度
マックス口座無料狭い中程度

必要証拠金残高によってレバレッジ制限がかかる

AXIORYでは口座残高の合計が一定額を超えると、レバレッジが制限される仕組みがあります。

制限が適用されるのは各口座ではなく「一つのアカウントが持つ全リアル口座の有効証拠金の合計」に基づいて計算される点が特徴です。

有効証拠金残高マックス口座スタンダード口座/ゼロ口座/ナノ口座/テラ口座
0 〜 300,000 JPY2,000倍1,000倍
300,001 〜 500,000 JPY1,000倍1,000倍
500,001 〜 700,000 JPY800倍800倍
700,001 〜 1,400,000 JPY600倍600倍
1,400,001 〜 7,000,000 JPY500倍500倍
7,000,001 〜 14,000,000 JPY400倍400倍
14,000,001 〜 28,000,000 JPY300倍300倍
28,000,001 〜 42,000,000 JPY200倍200倍
42,000,001 〜 75,000,000 JPY100倍100倍
75,000,001 JPY 〜50倍50倍

ハイレバレッジを維持したい場合は、余剰資金をレバレッジ計算の対象外となる「ウォレット口座」に移しておく方法が有効です。

裁定取引は禁止されている

AXIORYでは裁定取引(アービトラージ)が禁止されており、発覚した場合は取引の取り消し・出金拒否・口座停止といった措置が取られる可能性があります

  • 複数口座間またはブローカー間での両建てによる裁定取引
  • レート配信の遅延やサーバーエラーを意図的に利用した取引
  • 高頻度売買によるサーバー負荷を目的とした行為

などが該当します。

スキャルピングでEAを複数口座で稼働させている場合、意図せず裁定取引に該当してしまうケースがあるため、EAの設定には十分注意しましょう。

通常のスキャルピングは問題ありませんが、取引前に規約の該当箇所を確認しておくことをおすすめします。

AXIORYのスキャルピングに関するよくある質問

最後にAXIORYのスキャルピングに関するよくある質問を紹介します。

AXIORYはスキャルピング可能な海外FX業者ですか?

AXIORYはすべての口座タイプでスキャルピングを公式に許可している海外FX業者です。

スキャルピングを理由とした口座凍結や出金拒否の事例も確認されていないため、安心してスキャルピングに取り組める環境が整っています。

AXIORYでのスキャルピングで勝てない理由は?

AXIORYでスキャルピングで勝てない場合、取引手数料を含めたトータルコストの把握不足・明確なエントリールールの不在・時間帯選びのミスが主な原因として挙げられます。

ナノ口座・テラ口座ではスプレッドが狭い反面、1ロットあたり往復6ドルの手数料が発生するため、手数料を考慮せずに小さな値幅を狙うと勝てないケースが考えられます。

また根拠のないエントリーの繰り返しや、スプレッドが広がりやすい早朝時間帯に取引することも勝てない原因になります。

まずデモ口座で手法を固めてから本番口座に移行することを推奨します。

AXIORYでEAを使ったスキャルピングは可能?

AXIORYではEA(自動売買)を使ったスキャルピングが可能です。

MT4・MT5・cTraderのいずれのプラットフォームでもEAの稼働に対応しており、24時間自動でスキャルピングを継続できます。

ただし複数口座間・業者間での両建てによる裁定取引や、サーバーエラーを意図的に利用した取引はEAによるものも含めて禁止されています。

EAを複数口座で同時稼働させる場合は、意図せず禁止行為に該当しないよう設定を事前に確認しましょう。

スキャルピングで1回の取引あたりの利益はどのくらい?

スキャルピングで1回の取引あたりの利益は、ロット数・値幅・通貨ペアによって大きく異なります

例えばUSD/JPYを1ロット(10万通貨)で取引した場合、1pipsの利益は約1,000円です。

スキャルピングでは1回あたり3〜10pipsを狙うのが一般的なため、1ロットで3,000〜10,000円程度の利益を狙えます。

ただしナノ口座・テラ口座では往復6ドルの取引手数料が差し引かれるため、手数料を上回る値幅を確保できるかどうかが損益の分かれ目です。

少額から始める場合は0.1ロット・0.01ロットで取引コストと利益のバランスを確認しましょう。

AXIORYのロスカット水準は?

AXIORYのロスカット水準は口座タイプによって異なります。

口座タイプマージンコールロスカット水準
スタンダード・ナノ・テラ口座50%20%
マックス口座・ゼロ口座30%0%

マックス口座とゼロ口座のロスカット水準は証拠金維持率0%で、証拠金がゼロになるギリギリまでポジションを保有し続けられます。

その他の口座タイプ(スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座)のロスカット水準は証拠金維持率20%です。

またマージンコールはすべての口座タイプで証拠金維持率50%を下回った時点で発動します。

スキャルピングではポジション保有時間が短いためロスカットされるリスクは比較的低いですが、証拠金維持率は常に意識しておきましょう。

AXIORYのスキャルピングまとめ

この記事では、AXIORYでスキャルピングをする際のポイントを紹介してきました。

  • AXIORYはすべての口座タイプでスキャルピングを公式に許可・取引回数の制限なし
  • 業界最狭水準のスプレッド・約定率99.99%・NDD方式の透明性がスキャルピングに最適
  • スキャルピングにはナノ口座(MT4・cTrader)またはテラ口座(MT5)が最もおすすめ
  • 通貨ペアはUSD/JPY・EUR/USDに絞り、取引ツールはcTraderを活用する
  • 取引手数料(往復6USD/ロット)・証拠金残高によるレバレッジ制限・裁定取引の禁止には注意が必要

AXIORYはボーナスが常設されていない分、スプレッドの狭さ・約定力・cTraderという取引環境の質に強みがある業者です。

スキャルピングで安定した成果を出すためには、まずデモ口座で取引環境を確認し、手法を固めてからリアル口座に移行しましょう。

AXIORYでは、6月30日までの期間限定で15,000円の口座開設ボーナスを提供しています。

この機会にボーナスを活用して、リアル口座で取引をお試しすることも検討してみてください。

AXIORYの詳しい評判や取引環境については、こちらの記事もあわせてご確認ください。
関連記事:AXIORY(アキシオリー)の口コミ・評判|メリット・デメリットを利用者の視点で紹介

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この記事を書いた人

「株式会社ファイナンスラボ編集部」は、FX取引歴10年以上の経験豊富なメンバーが集まるチームです。最新の市場動向やブローカー情報を常に把握し、読者に対して最も信頼性の高い情報を提供することを心がけています。

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