「XMはスキャルピング禁止なの?」「スキャルピングに向かないって本当?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、XMはスキャルピングを公式に許可しており、全ての口座タイプでスキャルピング取引が可能です。
「スキャルピングに向かない」と言われる理由はスタンダード口座のスプレッドが他社より広い点にありますが、KIWAMI極口座を活用することでトータルコストを大幅に抑えたスキャルピングが可能です。
また約定率99.35%・1秒以内の高速約定・ストップレベル0といったメリットは、スキャルピングに直接活かせる環境です。
この記事では、XMのスキャルピングに関するルールと禁止事項・向かないと言われる理由・おすすめの口座タイプについて、初心者の方にもわかりやすく解説します。
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XMがスキャルピングに向かない・難しい理由
XMがスキャルピングに向かない・難しいと言われる理由を紹介します。
時間帯によってスプレッドが広がりやすい
XMのスプレッドは固定ではなく変動制のため、時間帯によってスプレッドが大きく広がる場合があります。
スキャルピングで取引コストを抑えるには、スプレッドが安定している時間帯を選ぶことが重要です。
スプレッドが広がりやすい時間帯と安定しやすい時間帯の目安は以下のとおりです。
| 時間帯 | スプレッドの傾向 | スキャルピングへの適性 |
|---|---|---|
| 東京時間(9時〜12時) | 比較的安定 | ○ |
| ロンドン時間(16時〜24時) | 狭く安定しやすい | ◎ |
| ニューヨーク時間(22時〜翌2時) | 最も流動性が高く安定 | ◎ |
| 早朝(5時〜8時) | スプレッドが広がりやすい | × |
| 経済指標発表前後 | 急激に広がる場合あり | × |
特に早朝5〜8時は流動性が低くスプレッドが広がりやすいため、スキャルピングには不向きです。
また米雇用統計・消費者物価指数(CPI)などの重要な経済指標の発表前後は、スプレッドが一時的に数倍に広がるケースがあります。
指標発表のスケジュールは事前に確認し、その時間帯の取引は避けるようにしましょう。
スタンダード口座・マイクロ口座のスプレッドは広い
XMが提供するスタンダード口座・マイクロ口座は、他社と比較するとスプレッドが広い傾向にあります。
短時間で取引を繰り返すスキャルピングは、スプレッドが広い口座タイプを利用すると取引コストがかさんでしまいます。
実際にXMのスタンダード口座・マイクロ口座と他社のスプレッドを比較してみましょう。
| 商品 | XM スタンダード口座/マイクロ口座 | AXIORY スタンダード口座 | TitanFX Zeroスタンダード口座 | Exness スタンダード口座 |
|---|---|---|---|---|
| USDJPY (米ドル/日本円) | 2.0pips | 1.7pips | 1.33pips | 1.0pips |
| EURUSD (欧州ユーロ/米ドル) | 1.6pips | 1.2pips | 1.2pips | 0.9pips |
| EURJPY (欧州ユーロ/日本円) | 2.1pips | 1.3pips | 1.74pips | 2.0pips |
| GBPUSD (英国ポンド/米ドル) | 1.8pips | 1.5pips | 2.45pips | 1.1pips |
上記表のように、他社と比較するとXMはスプレッドが広くスキャルピングに適しているとは言えません。
▶XMのスプレッドについて解説
スタンダード口座やマイクロ口座はボーナス重視の口座タイプ
XMが提供するスタンダード口座やマイクロ口座は、豪華なボーナスキャンペーンを受け取れます。
| XMボーナスの種類 | 内容 |
|---|---|
| 新規口座開設ボーナス | 取引で使える15,000円分のボーナス |
| 入金ボーナス | 入金100%ボーナス(最大500ドル分) 入金20%ボーナス(最大1,000ドル分) |
| ロイヤルティプログラム | 取引量に応じてポイント付与 ポイントは現金やボーナスに交換可能 |
| 友人紹介プログラム | 紹介した友人が口座開設し条件を満たすごとに現金150ドル |
ボーナスを受け取ることで、自己資金が少なくてもレバレッジを活かして大きなリターンを狙うことが可能です。
その一方でスプレッドを他社と比較すると、スプレッドは広めに設定されています。
スキャルピングには向いておらず、ボーナスを活かしたスイングトレード向きの口座タイプといえるでしょう。
ゼロ口座はスプレッドは狭いが取引手数料が高い
XMでは、ECN方式のゼロ口座がもっともスプレッドが狭く設定されています。
しかしECN方式の口座タイプは、取引における1往復あたり手数料が別途発生します。
| 海外FX業者 | 1往復あたりの取引手数料 |
|---|---|
| XM | 10ドル |
| AXIORY | 6ドル |
| TitanFX | 7ドル |
| FXGT | 6ドル |
| Bigboss | 9ドル |
XMは1往復あたり10ドルの手数料がかかります。
これは各業者と比較しても高い取引手数料となっており、トータルコストで見てもスキャルピングには不向きと言えます。
XMのスキャルピングのルール
まずはXMのスキャルピングのルールについて解説します。
XMはスキャルピング禁止ではない
大前提として、XMではスキャルピング取引を禁止していません。
XMが提供する全ての口座タイプでスキャルピング取引が可能です。
ポジション保有の制限や最小ポジションの制限もなく、口座凍結・出金拒否の心配なしで自由にスキャルピング取引ができます。
XMは公式サイトでも「いずれの口座タイプでもスキャルピングを行っていただけます」と明記しており、スキャルピングに関するロットサイズや取引回数の制限もありません。
海外FX業者の中にはサーバー負荷を理由にスキャルピングを禁止しているところもありますが、XMではそのような心配は不要です。
EA(自動売買システム)でのスキャルピングも可能
XMは、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買システムによるスキャルピングも可能です。
この点は、現在自動売買システムを利用している多くのトレーダーにとって、大きなメリットでしょう。
自動売買システムを使用することで、人手による操作が不要になり、24時間体制での取引が可能です。
また手動では難しい高難度の取引も簡単に行うことができ、取引効率の最大化を目指せます。
自動売買を行えば取引時の判断や分析の必要がないため、初心者でも取り組みやすいでしょう。
ただし、EAを複数口座で同時に稼働させている場合、意図せず複数口座間で両建てを行ってしまうケースがあります。
EAを使ってスキャルピングをする際は、後述の禁止事項を必ず確認しておきましょう。
XMが禁止している取引一覧
自由にスキャルピング取引できるXMですが、禁止している取引もあります。
- 複数口座間の両建て
- レートエラーや接続遅延を利用した取引
- ボーナスの不正取得を目的とした取引
- 窓(ギャップ)のみを狙った取引
- XMの追加口座間による両建て
- XMと他社口座間による両建て
- XMの口座を含むグループ間の両建て
- XMの複数アカウントを使用した両建て
例えば価格操作や注文キャンセルを繰り返すような悪質なスキャルピング行為は厳しく禁止されています。
これは市場の健全性を保つため、また他のトレーダーに対する公平性を確保するためのルールです。
利用規約に違反するような不正行為が記録された場合は、アカウント凍結や利益の出金拒否などの厳罰が下る可能性があります。
特に注意が必要なのが「窓(ギャップ)のみを狙った取引」です。
週明けの市場オープン直後など、価格が大きく飛ぶタイミングだけを狙ってポジションを持つ行為は規約違反となります。
スキャルピングをしていると、週明けの価格変動を狙った取引と見なされるケースがあるため、週初めの取引には注意が必要です。
自動売買(EA)でスキャルピングをしていると、意図せず複数口座間で両建てなどを行ってしまう可能性もあるため注意しましょう。
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XMでスキャルピングをするメリット
「XMはスキャルピングに向かない」と言われることがある一方で、XMにはスキャルピングに活かせる強みも複数あります。
スプレッドの広さだけで判断するのではなく、XMのメリットも正しく理解したうえで取引環境を選びましょう。
約定率99.35%・1秒以内の高速約定
XMは全取引の99.35%が1秒以内に約定しており、リクオート(注文価格の再提示)が発生しない取引環境を提供しています。
スキャルピングでは数pipsの小さな値幅を狙うため、注文を出したタイミングと実際に約定するタイミングがずれると、狙っていた利益が取れないばかりか損失になるケースもあります。
このスリッページのリスクを最小限に抑えられる高い約定力は、スキャルピングにとって非常に重要な要素です。
約定力の高さはスプレッドの狭さと同様にスキャルピングの収益に直結するため、XMの約定環境は大きなアドバンテージといえます。
ストップレベル0で細かい指値・逆指値が使える
XMは全取引銘柄でストップレベルが0に設定されています。
ストップレベルとは、現在の価格から指値・逆指値注文を置く際に必要な最低限の価格差のことです。
ストップレベルが大きいと、現在値に近い価格帯に損切り注文や利確注文を置けなくなります。
スキャルピングでは数pips単位の細かい注文管理が必要なため、ストップレベルが0であることは非常に重要な条件です。
ストップレベルが設定されている業者では、狙ったタイミングでの損切り・利確ができず、スキャルピングの戦略が機能しないケースがあります。
XMではこのような制限がないため、自分のルール通りに機械的なトレードを実行しやすい環境が整っています。
最大レバレッジ1,000倍で資金効率が高い
XMの最大レバレッジは1,000倍で、少ない自己資金でも大きなポジションを持てる資金効率の高い取引が可能です。
国内FXは金融庁の規制により最大レバレッジが25倍に制限されていますが、XMでは1,000倍のレバレッジを活用できます。
例えば10万円の自己資金でも、レバレッジ1,000倍なら1億円分の取引が可能です。
スキャルピングでは1回あたりの値幅が小さいため、ある程度のロットサイズで取引しないと十分な利益を得られません。
ハイレバレッジを活用することで少額の自己資金でもスキャルピングで利益を狙いやすくなります。
ただしレバレッジが高いほど損失も大きくなるため、証拠金維持率の管理には十分注意しましょう。
ボーナスを活用してリスクを抑えた取引ができる
XMはスタンダード口座・マイクロ口座で豊富なボーナスキャンペーンを提供しており、ボーナスを証拠金に上乗せしてスキャルピングができます。
口座開設ボーナス15,000円を使えば自己資金ゼロからリアル口座でのスキャルピングを体験することもできます。
スキャルピングの手法をデモ口座で練習した後、ボーナスを使って本番環境の約定スピードやスプレッドの感覚を確かめるという使い方がおすすめです。
XMのボーナスにはクッション機能が付いており、含み損が膨らんだ際にボーナスが証拠金として機能するため、ロスカットされにくい環境で取引できる点もメリットです。
なおKIWAMI極口座はボーナスの対象外となっているため、「スキャルピングコストを重視するならKIWAMI極口座」「ボーナスも活用したいならスタンダード口座」と目的に応じて使い分けることをおすすめします。
XMのスキャルピング向け口座タイプ比較
XMでスキャルピングをする場合、どの口座タイプを選ぶかが取引コストと収益に直結します。
口座タイプによってスプレッド・手数料・ボーナスの条件が大きく異なるため、自分の目的に合った口座を選ぶことが重要です。
まずはXMの全口座タイプのスキャルピング向け条件を一覧で確認しましょう。
| 口座タイプ | ドル円平均スプレッド | レバレッジ | 手数料 | ボーナス | スキャルピング適性 |
|---|---|---|---|---|---|
| KIWAMI極口座 | 0.9pips | 1,000倍 | 無料 | 口座開設ボーナスのみ | ◎ |
| ゼロ口座 | 0.2pips | 500倍 | 10USD/往復 | 口座開設ボーナスのみ | ○ |
| スタンダード口座 | 2.0pips | 1,000倍 | 無料 | 全ボーナス対象 | △ |
| マイクロ口座 | 2.0pips | 1,000倍 | 無料 | 全ボーナス対象 | △ |
KIWAMI極口座|スキャルピング最重視
XMでスキャルピングをするなら、KIWAMI極口座が最もおすすめです。
KIWAMI極口座はドル円の平均スプレッドが0.9pipsと、XMの口座タイプの中で最も取引コストが低く設定されています。
さらに取引手数料が無料のため、スプレッドに上乗せされるコストがありません。
XMのゼロ口座と比べてスプレッドはやや広いものの、1往復10ドルの手数料が発生しないため、取引回数が多いスキャルピングではトータルコストでKIWAMI極口座の方が有利になるケースが多いです。
最大レバレッジは1,000倍で取引銘柄数も165銘柄と豊富なため、スキャルピングで取引環境を最大限に活かしたいトレーダーに向いています。
ただしスタンダード口座で受け取れる入金ボーナスや友人紹介プログラムはKIWAMI極口座では対象外となっている点は押さえておきましょう。
スタンダード口座|初心者・ボーナス重視
初めてXMでスキャルピングを試す方や、ボーナスを活用しながら取引したい方にはスタンダード口座がおすすめです。
スタンダード口座はドル円の平均スプレッドが2.0pipsとKIWAMI極口座より広く、スキャルピングのトータルコストは高くなります。
しかし口座開設ボーナス15,000円・100%入金ボーナス・ロイヤルティプログラムなど全てのボーナスキャンペーンが対象となっているため、自己資金が少ない初心者でもボーナスを証拠金に加えて取引を始めやすい環境が整っています。
「まずはXMのスキャルピング環境を試してみたい」「ボーナスをクッションに使いながら慣れたい」という方には、スタンダード口座でスキャルピングの感覚を掴んでから、慣れてきたらKIWAMI極口座に切り替えるというステップが現実的な方法です。
ゼロ口座|中〜上級者向け
ゼロ口座はXMの口座タイプの中で最もスプレッドが狭く、ドル円の平均スプレッドは0.2pipsです。
スプレッドだけを見ると最もスキャルピング向きに思えますが、1往復あたり10ドルの取引手数料が発生するため、注意が必要です。
1ロット(10万通貨)あたりの手数料10ドルを1pipsに換算すると約1pipsに相当します。
つまりゼロ口座のトータルコスト(スプレッド+手数料)は約1.2pipsとなり、手数料無料で平均スプレッド0.9pipsのKIWAMI極口座と比較すると大きな差はありません。
また最大レバレッジが500倍と他の口座タイプより低く、取り扱い銘柄数も104銘柄とやや少ない点も考慮が必要です。
ゼロ口座は1回あたりの取引ロットが大きい中〜上級者や、スプレッドが0に近い瞬間を活かした超短期の取引を行うトレーダーに向いている口座タイプです。
口座タイプ別おすすめトレーダー比較表
どの口座タイプを選ぶべきか迷っている方は、以下の比較表を参考にしてください。
| 口座タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|
| KIWAMI極口座 | スキャルピングのトータルコストを最小限に抑えたい・取引慣れしてきた中級者 |
| ゼロ口座 | 大ロットで超短期取引をする上級者・スプレッドの狭さを最優先したい方 |
| スタンダード口座 | XMを初めて使う初心者・ボーナスを活用しながら少額からスキャルピングを試したい方 |
| マイクロ口座 | 極少額(1,000通貨単位)から取引練習をしたい初心者 |
スキャルピングで安定して利益を出すことを目指すなら、まずスタンダード口座のボーナスでXMの約定スピードや操作感を確認し、慣れてきたらKIWAMI極口座に切り替えるという流れが多くのトレーダーに取り組みやすい方法です。
XMでスキャルピングをする注意点
XMでスキャルピングを行う注意点を解説していきます。
注意点を加味したうえで、XMでスキャルピングを行うか検討してください。
短時間の取引はXMポイントが適用されない
XMでは、取引ごとにクレジットや現金と交換できるXMポイント(XMP)が付与されます。
しかしスキャルピングのような短期取引では、このXMポイントが付与されません。
XMポイントは、仮想通貨CFDの取引とポジション保有期間が10分以内の取引は付与の対象外です。
つまり短期売買を繰り返すスキャルピングでは10分以上保有するケースのほうが少なく、XMポイント付与対象外となってしまいます。
XMのポイントを活用したい場合、スキャルピングは適していないかもしれません。
ゼロ口座は取引条件に制限がある
XMのゼロ口座では、スプレッドが狭い反面取引条件に制限が存在します。
例えばゼロ口座では最大レバレッジが500倍と、他の口座タイプと比較して半分しかレバレッジをかけられません。
そのため少額で稼ぐことが難しく、その分資金が必要になります。
1往復あたり10通貨の取引手数料もかかるので、スキャルピング目的ならKIWAMI極口座を選ぶのが無難でしょう。
XMのスキャルピングに関するよくある質問
ここではXMのスキャルピングに関するよくある質問に回答していきます。
気になる疑問がございましたら、ぜひご覧ください。
XMでスキャルピングできる銘柄は?
XMでスキャルピングできる銘柄は下記です。
| 取引銘柄 | 取引銘柄数 |
| FX通貨ペア | 55銘柄 |
| 貴金属CFD | 5銘柄 |
| 株価指数CFD | 29銘柄 |
| 商品CFD | 8銘柄 |
| エネルギーCFD | 8銘柄 |
| 仮想通貨CFD | 60銘柄(MT4は31銘柄) |
XMTradingでは、主要な通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど)をはじめ、貴金属や原油、株式インデックスなど多くの銘柄でスキャルピングが可能です。
選択肢が多いため、自分に合ったトレードができます。
XMのスキャルピングでスプレッドが広がりやすいタイミングは?
| 通貨ペア | スプレッドが広がる時間帯 |
|---|---|
| USDJPY (米ドル/日本円) | 日本時間:9時~15時 ロンドン時間:17時~26時 ニューヨーク時間:21時~翌朝6時 |
| EURUSD (欧州ユーロ/米ドル) | |
| GBPUSD (英国ポンド/米ドル) | |
| USDCHF (米ドル/スイスフラン) |
XMのスキャルピングでスプレッドが広がりやすいタイミングは、午後21時から翌午前1時頃です。
スプレッドは市場の流動性に影響されるため、市場のオープン・クローズ時に広がる可能性が高いです。
他にも週末や祝日前後も広がることがあるので、注意しましょう。
XMでスキャルピングする際のロット数は?
XMの最小ロットは0.01です。
ロット数はリスク許容度や手持ちの資産によって異なるため、このロット数がおすすめというのはありません。
ただしXMTradingは0.01ロットからでも取引できるため、初心者でもリスクを抑えつつスキャルピングできます。
例えばドル/円だと約「147,730円」です。
ちなみにXMの1ロットは10万通貨、マイクロ口座のみ1ロット1,000通貨です。
XMのスキャルピングで手堅い勝ち方は?
XMのスキャルピングによる手堅い勝ち方は、きちんと注文時に逆指値を設定したり、トレンドに逆らわなかったりする方法です。
逆指値を注文しておくことで損失を最小限に抑えられます。
また初心者がやりがちな逆張りは、トレンドの転換を見極める力が必要になるため、順張りトレードのほうが手堅いといえます。
とにかく利益を出すよりも損失を抑えることを重視し、躊躇なく損切りできるようにしましょう。
XMのスキャルピングに適した銘柄は?
XMのスキャルピングに適した銘柄は「EUR/USD」「USD/JPY」などのメジャーな通貨ペアです。
スキャルピングを行うには以下3つの指標に注目しましょう。
- ボラティリティ
- 流動性
- 出来高
マイナーな通過ペアを取り扱うよりは、主要なペアを選び取引したほうが流動性・出来高ともに高く、スキャルピングに適しているといえます。
他にも、相場のトレンドが読みやすいとされているため、予想外の動きが少ないです。
XMの「フラクショナル・ピップ価格設定」とは?
フラクショナル・ピップ価格設定とは、通常のpips価格に加えて小数点以下の価格も表示する設定です。
これにより、より狭いスプレッドでの取引が可能になり、わずかな価格変動で利益をあげられます。
まとめ|XMはスキャルピング取引ができる
XMではスキャルピングは禁止されていません。
XMはスキャルピングに向いていない・難しいと言われることもありますが、実際のところKIWAMI極口座はスキャルピングに適しています。
XMの口座タイプの中でもっともコストを抑えた取引が可能で、短時間で何度もトレードを行うスキャルピングでも余計な手数料がかかりにくいです。
低スプレッドタイプの口座なのに手数料無料なのは、他社にはない魅力となっています。
最大レバレッジ1,000倍と口座開設ボーナスを活用して、まずは自己資金をかけずにスキャルピングに挑戦してみてください。

